インクライン


    
    

インクライン(傾斜鉄道) ケーブルカーの一種である。
山岳地帯での材木の輸送、ダム工事現場での資機材の輸送などに多用される。
現存する恒久施設としては黒部トンネル端部と黒部川第四発電所を結ぶ関西電力のインクライン等がある。
過去、最も知られた導入事例のひとつは1891年から1941年まで運用された琵琶湖疏水のインクラインで、高低差がある水路間で船を往来させるため、京都市の南禅寺船溜と蹴上間の傾斜区間に軌道を敷設し、ワイヤーで牽引される「船受枠」という台車に船を載せ昇降させた。
桜の時期は、京都の名物風景の一つになる。
琵琶湖疏水とは、琵琶湖の湖水を、京都市へ通ずるために作られた水路(疏水)である。
桜のない時のインクライン
人は居ない。
「船受枠」という台車に船を載せた形
南禅寺を横切る琵琶湖疏水
水路閣
哲学の道
ここにも、琵琶湖疏水が流れている。
安楽寺を訪れた時の写真



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